司法書士への借金問題相談

司法書士への借金問題解決の依頼

借金の返済がとどこおってしまい、取り立てにしつこく追われているといった状況にある場合には、まずは債務整理という方法によって問題の解決を図り、平穏な生活をとりもどさなければなりません。
こうした場合には、法律にくわしい専門家であり、他人の代理として法律がかかわる示談や訴訟などを行う資格をもっている弁護士に解決を依頼するというのが、一般的な流れであるといえます。
しかし、弁護士に依頼をする場合の報酬というのは、例外なく高額であるため、ただでさえ借金を背負っている人にとってはたいへん酷なものです。
この場合、借金の金額が一定以下であれば、司法書士に同様の依頼をするという選択肢もあります。
司法書士は弁護士とは違って、すべての訴訟や示談についての代理人になることはできませんが、一定額以下の案件であって、しかも法務大臣の認定を受けている人であれば、債務整理のために弁護士並みの活動をすることができ、しかも報酬は弁護士よりも安価というメリットがあります。

借金返済が可能かシュミレーションを

借金返済が可能かシュミレーションを 借金返済が厳しくなってきたら、専門家に相談する前にシュミレーションをしましょう。
現在の月額返済額で返済を続けた場合、いつ完済できるのか把握しておく必要があります。キャッシングなどの多目的ローンは金利が高めなので、完済まで数年かかることはよくありますが、あまりに長期になるようなら考えなくてはいけません。
シュミレーションをして完済日、総支払額を把握しておきましょう。
返済期間を長くするほど、より多くの利息を支払わないといけません。100万円を返済するのに、200万円以上支払っている方も少なくないのです。
多目的ローンの返済で大切なのは、元金を減らしていくことです。元金を減らさない以上、借金が減ることはありません。
シュミレーションをして返済が無理、またはあまりに長期を要するようなら、専門家に相談して債務整理をすることも考えましょう。グレーゾーン時代から借りているなら、過払い金が発生している可能性もあります。
過払い金だけで借金を解決できるなら、ブラックリストに載ることはありません。

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2018/8/20 更新

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『司法書士』 最新ツイート

@legalkatsu

@8OZ9xfwqQY4drVD この行政書士と一緒にやっている司法書士も非常に問題がありますね。ちなみに、「父親が死亡した場合の第一順位の相続人は配偶者と子供となり、第二順位の両親、祖父母などの直系尊属は第一順位の相続人が相続放… https://t.co/IDzwFJwjt8

10秒前 - 2019年11月13日